ヤバいチーム「ダークコンドル」、9月14日に同人ショップに襲来す

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夏休みご苦労だった。
…と、言いたいところだが、我々の未来をより輝けるものに、するために、
私はこの9月から新たな秩序を築くことにした。
さしあたり貴公らには私の(腹筋)獄滅極戮兵器群と戦ってもらう。
コーラと涙の用意はよろしいか?

※『怒首領蜂大復活』における大佐のお言葉を一部改変。

……今回の前フリは某大佐のお言葉を拝借してみた。

9月14日、ヤバいチーム襲来

『突然のダークコンドル』リリース
――てなワケで、昨年秋に『アサルト・ホライz……もとい『アサルトスフィア(PVへ)』を引っ下げて登場したサークル「Rainbow Knights」と『EFFY one of unreasonable “if”』でお馴染みの「Project ICKX」がタッグを組んで2012年夏コミに出展したPC用フライトシューティング『突然のダークコンドル』(『Trail of Wings』アペンドパック)の委託頒布が正式決定した。

Project ICKX公式Twitter”より
9/14(金) “突然のダークコンドル” 頒布開始。ToW PB購入者向けアペンドパック \450- 同梱版\1,950- ※書店により値段が異なる場合があります。


※注:引用文中の強調箇所は管理人によるもの。

 ちなみに、『ダークコンドル』が今年のゴールデンウィークに発表された実在機パッケージ『Trail of Wings』のアペンドディスク扱いになっているのは、『Trail of Wings』からゲームのシステム部分を拝借しているから。
 更に付け加えると、ToWにはサークル「橙汁」の横スクロールシューティング『スグリ』『ソラ』のBGMで知られるDEKU氏が参加している。

一発ネタから始まったダークコンドル

 『突然のダークコンドル』とは、今年5月の末にTwitterユーザーのハートをキャッチしたヤバいチーム「ダークコンドル」のブーム(cf.Togetterまとめ)を受けて、Rainbow Knightsが急遽制作した「一発ネタ」である。しかしこのダークコンドルは一発ネタに留まらず短編物として制作が続行され、先日のコミックマーケット82に出展という運びとなったのである。

今回“も”プレイヤーの腹筋を狙い撃ち

 気になる内容だが、とりあえずチーム「ダークコンドル」が保有する兵器群――ダークコンドル偵察機(470 半径70m 4発 対空時間C 40m/sec)等――と戦う事になるらしい(私も中身を教えてもらっているわけじゃないので分からないw)。
 夏コミで『ダークコンドル』を手に入れた人やICKXの中の人の話によると、今回“も”腹筋を殺しに来ているそうなww 『EFFY』のナヴァホ役の大塚雄史郎さんやハウンド役の紫季伊冬那さんを始めとする役者陣も、プレイヤーの腹筋を「ぬがよい」してくるとか。
 ここはちょうど一年前にリリースされたEFFYファンディスク『ハウンドの勇気』に倣い、ダークコンドルも初めてプレイする際はコーラを全力で口に含んでからプレイするのが作法であろう。

EFFYハードすら生ぬるい貴方にもオススメの作り

 また、ネタばかりでなくゲーム自体の作り込みも抜かりは無く、クリア後のおまけ(最初から選択出来るが)として鬼畜(おにちく)難易度が用意されているという。中の人曰く「『EFFYの難易度ハードなんて余裕』という方はどうぞ」
 そもそも、この難易度はあまりにも難し過ぎるのでボツにするつもりだった物だそうだが、ICKX界隈の人達の声により「意欲があるプレイヤー向け」のおまけ難易度として残される事になったそうな。
 正攻法でのクリアは確認されているそうなので、頑張ればどうにかなる・・・・かなぁ?(汗)

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