日経トレンディネットの記者は河野PのTwitterに目を通したのか?[エースコンバット インフィニティ]

 10月1日の夕方、「日経トレンディネット」が『エースコンバット インフィニティ』の出撃燃料制(スタミナ課金制)について書いた記事がヤフーのトップに載ったそうな。

……ただですね、「この記事を書いた記者は河野プロデューサーのTwitterに目を通したのかな?」と疑問に思うのですよ。

河野プロデューサーのツイート”より
全貌を一度にお伝えするのは不可能です。お気持ちは分かりますし、それぞれの想いは本物で、誰も間違っていません。今は情報が、個々の切り口、トピックス化で、印象がガラリと変わります。受け取った人がまた変貌させることもあります。そういう時代です。でも、もう少し待って頂けないでしょうか。
 
https://twitter.com/kazutoki/status/382538692272738304”より
で、twitterで議論になるのはこりごりなので、一方的ですが、少し、何故暫く待って欲しいのか、眠る前にチョットだけ。

この9月25日未明に出されたツイートの後で出撃燃料制の議論を蒸し返すような記事を書くのは早計、または片手落ちじゃないかと思うわけで。

 「GAME Watch」に掲載された東京ゲームショウ2013でのインタビューを読んで課金形態に懸念を抱いたプレイヤーに対し、河野プロデューサーは9月25日未明に個人アカウントでコメントを出している(確定情報ではない点には注意)。
※一連のツイートは【河野プロデューサーのTwitter】か、「課金形態(出撃燃料制)と対人戦は用意していない理由についてのメモ 及びユーザーの懸念に対する河野Pのコメント[エースコンバット インフィニティ]」の記事を参照されたし。

河野プロデューサーのツイート”より
ダウンロード無料です。基本無料の出撃燃料制、アイテム課金ですが、実在機体も特殊兵装も直接課金販売はなく、ゲームを進めれば全部無料でアンロックして搭乗できます。なので、出撃燃料をパックで売る予定はありますが、実在戦闘機と特殊兵装を売る予定はありません。βテスト前はそう考えています。
 
https://twitter.com/kazutoki/status/382542070600060928”より
更にβテスト前なので、どうしても「予定」が多いのですが、今回、初めての方にも触れて頂きたいこと、友達を気軽に誘って一緒に遊んで貰いたいことを考えると、そこを損なうレベルってのは危険域だと認識しております。
 
https://twitter.com/kazutoki/status/382548565886652416”より
サービスイン時配信されるキャンペーンモードの数ミッションは、これはいつもの通り、世界に浸りながら、初心者がゲームに慣れて好きになってもらうこと、また支えて来てくれたファンの方々を思うと、一周目のゲームプレイは課金なしで無料にする予定です。こういう情報、これから出てきます。
 
https://twitter.com/kazutoki/status/382549598931140608”より
という風に、これから情報がだんだんと出て行く段階ですし、そもそも先程もお話ししました通り、運営型の本質は相互信頼関係にあるので、皆様にご指摘頂いた点はキチンと考えるとお約束します。先ずは、これから出てくる情報もあるので、是非お待ちください。何卒、よろしくお願いします。


※引用文中の強調は管理人によるもの。

 ツイートの一部を抜粋したが、1週間前に河野プロデューサーは我々の懸念に対し、フライングながら追加情報を出してくれたんだよね。それに推測や議論は東京ゲームショウの間に散々やっただろうから、とりあえず次の公式からの発表を待って今は頭をクールダウンさせようという空気になったと思ったのだが。
 このツイートを見れば、今このタイミングで出撃燃料制の議論を蒸し返すような記事を書くのは早計じゃないかな、と。件のインタビューが出た直後に、または公式から出撃燃料制の詳細が発表されたところで記事を出すのなら分かるのだけど。
……ただそうは言っても、現代社会は情報発信手段が多岐に渡るので情報の裏取りは手間が掛かるというのも事実である。が、もう一手間を掛けられるかどうかがイケてる記事になるかどうかの分かれ目になるわけで(こののブログも、直近だと『マッハストーム』の記事でもう一歩踏み込めてたらイケてる記事になってた)。
 
 ちなみに、1プレイヤーとして課金形態について意見を言うと「露骨な廃人仕様の課金形態はやめて欲しい」がまず第一である。それが最低ラインとして、燃料のストック数や回復時間をどう設定してくるか、そして「今日はちょっと課金してみようかな」とも思わせるゲームに仕上げられるかが『エスコンINF』の焦点――PROJECT ACESの腕の見せ所となるだろう。

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