秋葉原における『トリプル・キャノピーの魔女』展開の様子(前編)

D-STAGEの難易度ハードPOP[トリプル・キャノピーの魔女]

 スペースホウライ伝説・Project ICKXの2013年夏コミ新作『トリプル・キャノピーの魔女』の委託頒布が9月13日より始まったワケですが、今回も同人ショップを取材させていただけたので、秋葉原における『トリプル・キャノピーの魔女』展開の様子を2回に分けてレポートする。
 前編では「コミックZIN 秋葉原店」「D-STAGE」「三月兎 魔窟店」の3店の様子をお伝えする。


※記事に掲載した店舗内の写真は許可を頂いた上で撮影した物です。各店舗様にはこの場にて改めて御礼申し上げます。

コミックZIN 秋葉原店

※正式な取材申し込みがまだなので店内の写真はナシ。
 『EFFYファンディスク ハウンドの勇気』や『間違った社員教育』での店頭ショーウィンドウでのPV再生(cf.『アサルト・ホライゾン』?いいえ、『アサルトスフィア』です。)など、積極的な展開をしてもらっている「コミックZIN 秋葉原店」。
 今回は特に何かやるという話は聞いていないけれど、どうなっているかなぁと思いながらZINに足を運んでみると……
 

コミックZIN秋葉原店入口 2[トリプル・キャノピーの魔女] コミックZIN秋葉原店入口 1[トリプル・キャノピーの魔女] コミックZIN秋葉原店入口 3[トリプル・キャノピーの魔女]

 
お店入口のドアに販促ポスター2種が貼られていて、ZINのプッシュっぷりは相変わらずな事を再確認。

スペースホウライ伝説公式Twitter”より
素晴らしい出来であることは疑う余地がない新ポスターですが、特に打ち合わせた訳でもないのに #とりま でのR-17の機体名であるbicephalic snakeにぴったりなイラストになったことに震えています なので皆さんお誘い合わせの上、各同人ショップへ足を運んでみよう!

――とスペースホウライ伝説の中の人は言ってたけど、ZINの店頭でR-17のポスターを見た時はそのカッコ良さや迫力で身震いし、寝不足でフラついてた体がシャキッとした。これは冗談ではなく、本当にテンションが上がりましたねぇ。
 
 なお、『トリキャノ』は3階の同人ゲームコーナーと2階のレジで販売されているが、3階は『トリキャノ』の委託に合わせてか、フロアに入ってまっすぐ進んだ所にICKX作品特設コーナーが設置されている。棚の上を『アサルトスフィア』のSAF-22 Slayerのペーパークラフトが飛んでいるので、それが目印になるかと。

三月兎魔窟店の横・D-STAGE入口

 三月兎魔窟店の横・D-STAGE入口にある三月兎のデモ用モニターでは、委託開始前から『トリキャノ』のPVが流されていた(写真は9月12日に撮影)。販促POPもこのスペース用のが作られてますねぇ。
 

三月兎横・D-STAGE入口でのデモ 2[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎横・D-STAGE入口でのデモ 1[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎横・D-STAGE入口でのデモ 3[トリプル・キャノピーの魔女]

D-STAGE

 階段を昇ると、1階と2階の間の踊り場にポスター2種が。視界に入りやすいポジションに貼られているのもポイント。

D-STAGE入口 1[トリプル・キャノピーの魔女] D-STAGE入口 2[トリプル・キャノピーの魔女]

 
 そして入口のドアにもフェイのポスター。ちなみに、反対側(入って左側)では『間違った社員教育』の志真さんと早瀬が出迎えてくれたりする。

D-STAGE入口 3[トリプル・キャノピーの魔女] D-STAGE入口 4[トリプル・キャノピーの魔女]

 
 D-STAGEでは、フロア入ってすぐ目の前の新作コーナー、しかも一番上という特等席に『トリキャノ』が陳列されていた。

D-STAGE新作コーナー 1[トリプル・キャノピーの魔女] D-STAGE新作コーナー 2[トリプル・キャノピーの魔女]

 
 入口から右手に設けられているProject ICKXコーナーにもフェイのポスター。

D-STAGE、ICKX作品コーナー 1[トリプル・キャノピーの魔女] D-STAGEの難易度ハードPOP[トリプル・キャノピーの魔女]

ここに並べられている『トリキャノ』には「サークル曰く『難易度「HARD」』だと敵から理不尽なほど逃げられない!』」というPOP。

D-STAGEでのICKX作品難易度一覧表[トリプル・キャノピーの魔女]

 難易度と言ったら、ICKX作品難易度一覧表の新バージョン・折れ線グラフが掲示されているが、『EFFY one of unreasonable “if”』の難易度が露骨に盛られているように見えるのは気のせいか?(コミックZIN秋葉原店の一覧表も似たような感じだったので、特別に盛られているわけではないかもしれない)
 

D-STAGE、ICKX作品コーナー 2[トリプル・キャノピーの魔女] D-STAGE、ICKX作品コーナー 3[トリプル・キャノピーの魔女]

 9月23日時点のD-STAGEには、『北海の魔女 実験版』を除いた既刊作品が一通り並べられていた。なおICKXの中の人によると、23日以降に『北海の魔女 実験版』の在庫が卸される予定だそうな。

三月兎 魔窟店

三月兎のトリキャノコーナー 2[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のトリキャノコーナー 1[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のトリキャノコーナー 3[トリプル・キャノピーの魔女]

三月兎のトリキャノPOP 1[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のトリキャノPOP 2[トリプル・キャノピーの魔女]

 三月兎は『間違った社員教育』コーナーを『トリキャノ』コーナーに模様替え。では『社員教育』はどこに行ったかというと……

三月兎のフライトシューティングコーナーPOP[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のICKX作品コーナー 1[トリプル・キャノピーの魔女]

棚の対角に位置する「フライトシューティング特設コーナー(ICKX作品コーナー)」にお引越し。ちなみに北遠野重工資材課の面々も天井に移されていた。

三月兎、『間違った社員教育』資材課のパネル 三月兎の『間違った社員教育』ポスター 三月兎、『間違った社員教育 お徳用』のPOP
『社員教育』には拡張パッケージ「お徳用」の存在を伝えるPOPが付け加えられている。
POPは3月下旬に開催されたI3でのタイムアタック大会における阿鼻叫喚の様にも触れていたりするw

 
 三月兎は「フライトシューティング特設コーナー」と銘打っているだけあり、ICKXの既刊作品全てを取り揃えている(記事執筆時点において、首都圏の同人ショップで既刊作品を一気に買えるのは三月兎とD-STAGEだけ)。

三月兎のICKX作品コーナー 3[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のICKX作品コーナー 4[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のICKX作品コーナー 2[トリプル・キャノピーの魔女]

今やレアとなった『北海の魔女 実験版』に、サントラ付きということでコレクターアイテムな面もある『ハウンドの勇気』、そして「次回作(2013年冬コミ)の予習としてやっておけ」と名前が挙げられた『アサルトスフィア』も用意。
 

三月兎店頭でのEFFYグラス見本

 コレクターアイテムと言えば、三月兎ではEFFYグラスの見本が展示されているが、これを撮影するのは激ムズだったりする。仕切りの板に顔や照明の光が映ってしまうので、綺麗に撮るのが難しい……。
 
 あと最後に、三月兎にもICKX作品難易度一覧表があったのだけど、

三月兎のICKX作品難易度一覧表 1[トリプル・キャノピーの魔女] 三月兎のICKX作品難易度一覧表 2[トリプル・キャノピーの魔女]

『EFFY』の難易度のトコに「驚愕-PANIC-」(by怒首領蜂Ⅱ)が付け加えられていた件w そりゃEFFY(の難易度ハード)は多くのエースコンバット経験者を涙目にさせているけどさ(汗)。

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