『EFFY』のハウンド(の中の人)が決勝に進出!――大崎ご当地キャラ「スパンキー」声優オーディション

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スパンキー先輩声優オーディション

 【前記事】で書いた通り、品川区大崎のご当地キャラ「スパンキー」の声優オーディションに、同人フライトシューティング『EFFY one of unreasonable “if”』のハウンド役、または福島県白河市のご当地ヒーロー「ダルライザー」の主題歌『RISE』、そして大崎の「めしや 秀月」の店長でお馴染みの紫季伊冬那さんが応募したわけでありますが、選考の結果、紫季さんの決勝オーディション進出が決定した!


 オーディション予選では「動画再生回数×いいね数」で算定される動画再生ポイントの上位6人が決勝進出となるのだが、紫季さんは動画再生ポイントが8位と既の所で落選してしまった。しかし、犬山ファミリー――【大崎一番太郎ノン子】【戸越銀次郎】の推薦枠による復活当選で辛くも決勝へ進むことが出来た。

決勝オーディション要項

 決勝オーディションの内容は「スパンキー先輩の動きに合わせて声を当てる」。スパンキー先輩や大崎一番太郎、スパンキー先輩のキャラデザイナーの犬山秋彦さんや声優の山口勝平さん(大崎一番太郎の声を担当)等の審査によって声が決定する。
 決勝は2014年冬コミ1日目の12月28日18:30より大崎の「ホテル ニューオータニイン」にて行われる。なお、オーディションの様子は会場で閲覧することも可能。

大崎コミックシェルター公式サイト – スパンキー地球降臨祭 オーディション”より

  • 開催日時:2014年12月28日18:30~(開場は18:00)
  • 会場:ホテル ニューオータニイン(JR大崎駅すぐ近く)
  • 入場料:2,500円+ワンドリンクオーダー制@500円
  • 座席は100席、満席になったら後は立ち見。

決勝進出者9人の声を確認してみる

 さて、決勝進出者9人が決まったところでエントリー動画でそれぞれの声・演技を確認してみる。決勝進出者は大まかに「少年系」「イケメン系」「変化球系」の3つに分類できるか。
 
■予選1位:中谷一博さん


 今回のオーディションの言い出しっぺにして審査員でもあるが、1位で決勝進出。
 イケメン系またはシブい系の声だが、海外コメディなノリを感じさせる喋りをしてますね。
 
■予選2位:といろ☆パンダさん

 少年系ボイスで、大崎一番太郎(CV:山口勝平さん)と似た雰囲気。イッちゃんと兄弟分だから声も似た者同士という発想もある?
 
■予選3位:大倉有貴さん

 こちらも少年系ボイスだが、ご本人がコメントしているように、ユルさorダルさが声に含まれている。スパンキー先輩は左目が半開きになっていることでユルいまたは眠そうにも見えるので、そことマッチするか?
 
■予選4位:なもなきよいこさん

 こちらはだみ声掛かった少年系ボイスで印象が残りやすい。なんかセリフがコメディ入っているというかワルが入っているというか……。
 
■予選5位:小野田銀四郎さん

 紫季さんと同じくイケメンボイス枠。紫季さんは落ち着いた感じを漂わせているのに対し、こちらは引っ張っていく「アニキ」成分が強い。
 
■予選6位:LittleAkiさん

 エントリー動画の中で「これはやられた!」と思った声。イケメンボイスとは逆ベクトルというか、物凄い変化球。海賊稼業の時はこの声で相手の油断を誘っていたのか?(逆に警戒されそうでもあるがw)
 
■大崎一番太郎推薦枠「炎上部門」:しましま団さん(予選20位)

 イッちゃんが「決め手は一番ありえない感じが良かったからかな…」と言っているように、判断に困るw
 でも歌は良い感じにも聞こえなくはないので、それが突破口になる?
 
■ノン子推薦枠「かわいい部門」:いちろうさん(予選10位)

 といろ☆パンダさんより年下系な感じの少年ボイス……つーか、エントリー動画の最後の方の声はショタスキーな人の心をくすぐるんじゃねーかと思ったり。
 
■戸越銀次郎推薦枠「カッコイイ部門」:紫季伊冬那さん(予選8位)

 そして我らが紫季さん。果たして紫季さんの演技は他のイケメンボイスや王道系少年キャラ、変化球系を抑えてスパンキー先輩のハートを射止めることが出来るのか?

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