試験飛行に先駆けて純国産ステルス機「ATD-0(ATD-X 心神)」が登場![エースコンバット インフィニティ]

  • 2015年1月26日:週アスPLUSのインタビューへのリンクを追加。

先進技術実証機ATD-0参戦![エースコンバット インフィニティ]

 2014年の東京ゲームショウにおいて、『エースコンバット インフィニティ』に防衛省が研究開発を進めている【ATD-X(心神)――先進技術実証機】が登場する事がアナウンスされた(cf.エリア88の機体が参戦!? ATD-X 心神の登場も示唆するTGS2014トレイラー公開[エースコンバット インフィニティ])。
 それから4ヶ月。当初の予定では2015年1月にATD-Xの試験飛行が行われるハズだったが、改修等が必要になったため試験飛行は2015年4月以降に延期となってしまった。
 試験飛行延期を受けて、エスコンINFでのATD-X登場も延期となってしまうのかが気になるところだったが、エスコンINFでは当初の予定通り?(試験飛行と時を同じくしてゲームに登場させるようスケジュールを立てていた?)にATD-X……もといATD-0を1月22日のアップデート第7弾で登場させることが発表された。


 冒頭に【防衛省技術研究本部(TRDI:Technical Research and Development Institute)】のロゴ。トレイラーではATD-0がテストフライトの練習飛行場から離陸する様子が映され、丸みがある全体像や、3枚の推力偏向パドルが特徴的なエンジンノズルを見ることが出来る。
 カラーリングは迷彩の色が濃い目。武装は東京ゲームショウ2014トレイラーの三面図の通り、特殊兵装用のパイロンが4つ付いているので4AAMや4AGMを装備するっぽい。それと胴体のウェポンベイには何を積むのか?(※ATD-0にウェポンベイは存在せず)
※ゲーム中の性能については「『エースコンバット インフィニティ』ファイター機一覧(後編)」のページを参照。レベル1での性能をF-22AやT-50 PAK-FAと比べると、加速性能は劣るもののT-50に匹敵する旋回性能、そして最高クラスの対空攻撃力を持っている。また、F-35BやASF-Xと同じく擬似ホバリングが可能である。
 

 さて、エスコンINFに出てくる機体の名称は「ATD-0」であって「ATD-X」ではない。また、機体の形状も所々が実物とは異なっているという。それに関しては、東京ゲームショウ2014の時にメカデザインの菅野さんが語ったところによるといくつかの理由によるものだそうな。詳しくは【前記事】及び週アスPLUSのインタビュー記事を参照されたし。

週アスPLUS – 純国産ステルス機“心神”が『エースコンバット インフィニティ』で初フライトに成功!”より
特にコクピットのレイアウトやエンジンパドルなどの情報は技研本部内でも共有について調整してくださいましたが、結果的には開発チーム内でのデザイン案に、実証機パイロットをはじめとした防衛省の皆様方よりアドバイスをいただきながら、形にしていきました。是非、コックピットパネルにも目を向けて遊んでみて下さい。

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