3つ目のキーワードは「UNKNOWN」 正式タイトル及びXbox OneとSteamでのリリースが決定![エースコンバット7]

投稿日:2017年1月27日

エースコンバット7

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』タイトルロゴ

 「PlayStation Experience 2016」で本格的に動き始めた、10年ぶりのナンバリングタイトル新作『エースコンバット7』。
 1月26日夜に2017年最初のニュース――正式タイトル及びPS4だけでなくXbox OneとSteamでのリリースも決定した事が発表された。

 

サブタイトルは『SKIES UNKNOWN』

 『7』の正式タイトルは『ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(スカイズ・アンノウン)』。サブタイトルに「SKIES」が付くのは『04』『X』に続き3作目(『Xi(Skies of Incursion)』を含めると4作目)。
 「軌道エレベーター」「対比」に続いてサブタイトルもキーワードに含まれると思われるが、「SKIES UNKNOWN」はどう訳すべきか? 『04』と『X』は下記のような意味が含まれていた

 

  • 04:shattered skies――ソラノカケラ(戦闘機は空の欠片の1つ。空が砕ける=エラい事が起きている。サイドストーリーも空にまつわる物語の1つ)
  • X:Skies of Deception――偽りの空(グレイプニルを示すキーワードであるが、ストーリーが進むにつれ別の意味が現れてくる)

 

 「未知なる空」と直訳すべきか? 「知られない空」とすると『5』の「UNSUNG WAR」に通じそうな感があるが……。
 それとも「UNKNOWN」が何かを指しているという線もあり得るか? 今考えつく物だと、「Su-30SM UNKNOWN(老兵の機体で、後席に戦闘支援AI(?)を積んでいる)」や「白の3本線の機体」がある。

「Su-30SM UNKNOWN」との遭遇[エースコンバット7]

「Su-30SM UNKNOWN」はカラーリングから老兵の機体だと思われる。

「白の3本線」の機体[エースコンバット7]

「白の3本線の機体」は尾翼のマーキングを雑に消しているが、その一方で主翼オーシアのマークはそのままにしている。

Xbox OneとSteamでのリリースも決定

 『7』は当初PS4用ソフトとして発表されたが、ここに来てXbox OneとPC(Steam)でもリリースされる事が決まった。
 エースコンバットのPC版は、『アサルト・ホライゾン』のSteam版がコンシューマ版の発売からしばらく月日が経ってからリリースされたという前例があるが(ただし「おま国」扱い)、始めからPC版もリリースすると言うのは今回が初めて。これも時代の流れによるものか?
 私としては、PC版の発売はPS4購入予算をPCのアップグレードに回せるので歓迎すべき知らせである。PCには同人ゲームサークル「Project ICKX」のフライトシューティングもありますからな。
 横道に逸れるが、『7』をSteamでも出すなら『6』の移植版も出ないだろか?(『6』のダウンロード版とDLCは2016年6月30日に配信が終了した)



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執筆者:しくじり鏡三郎


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