ついに決まった発売日は2019年1月17日! Gamescom 2018にて発表[エースコンバット7]

投稿日:2018年12月25日

エースコンバット7

療養により浦島太郎状態になっていたため、数ヶ月遅れで情報を追いかけています。

 

発売日は2019年1月17日! Gamescom 2018にて発表[エースコンバット7]

 8月にドイツで開催された「Gamescom 2018」にて、エースコンバット7 スカイズ・アンノウンの新トレイラーと発売日が発表された。
 2017年5月での発売延期のお知らせを経て、PS4版およびXbox One版は2019年1月17日PC(Steam)版は2月1日に発売と決まった!
(私はPC版でやるので、2週間お預けを喰らうことになるなorz)

 

トレイラーの終わりに発売日が表示される。

トレイラーの解析内容は分量が多くなるので次記事を参照されたし。

奇しくも連続リリース

 『エースコンバット04』以降、据え置き機タイトルは大半が秋に発売されてきたが、『7』はこのお約束からちょっとズレて1月発売となった。秋発売を目指していたけどもう少し時間が必要だったという感じか?
 さて、7月下旬に『7』の脚本を担当する片渕須直監督の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月に公開される事が発表されていたわけだが、『7』の発売が1月になった事で奇しくも「片渕監督の新作が2ヶ月連続でリリース!」という話になったのだな。Gamescomの時点では。

ATD-0登場の時を思い出す

 ところが、10月19日に『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の公開時期が「2019年予定」に延期になったと発表され、2ヶ月連続リリースとはならなかった。
 そういえば、『エースコンバット インフィニティ』での「ATD-0(先進技術実証機X-2)」登場(2015年1月22日に登場)はX-2の初飛行(当初は2015年1月に予定)に合わせる予定であったように見えたが、1月6日に初飛行の延期が報道されて初飛行に合わせての登場とはならなかったっけ。

据え置き機タイトルの発売日にまつわるジンクス

 オカルトな話になるが、『エースコンバット04』以降「据え置き機タイトル発売日の前後2日の間に、世間の耳目を驚かせる出来事が起きる」というジンクスが存在する。

エースコンバット04(2001年9月13日発売)

アメリカ同時多発テロ事件(9月11日)

 テロ発生を受けて、『04』もテレビCMの自粛や公式サイトのコンテンツの一部修正という対応を行った。
 なお、2011年9月11日にメカデザインの菅野氏が公式Twitterでテロ発生時の開発チームの様子を回想している。

エースコンバット5(2004年10月21日発売)

新潟県中越地震(10月23日)

 阪神・淡路大震災以来となる、観測史上2回目の最大震度7(マグニチュード6.8)の地震が新潟県中越地方を震源として発生。

エースコンバット・ゼロ(2006年3月23日発売)

 特に無し。

エースコンバット6(2007年11月1日発売)

航空自衛隊F-2B離陸失敗事故(10月31日)

 三菱重工へ定期整備に出されていたF-2Bが、最終チェックである社内飛行試験を行うため離陸しようとしたところ、意図せぬ動作が発生して滑走路に激突、炎上した。事故の原因はメンテナンス時の配線ミス(cf.Wikipedia)。

プロ野球で中日ドラゴンズが日本シリーズを制覇(11月1日)

 中日の日本シリーズ制覇は53年ぶり2回目となる。

エースコンバット アサルト・ホライゾン(2011年10月13日発売)

オリンパス事件の刑事立件に向けての転換点(10月11日~10月15日)

 オリンパスのM&Aにおける粉飾決算事件。バブル崩壊時の損失の隠蔽が粉飾の真相。
 「月刊FACTA」で問題の存在を知った当時のウッドフォード社長が、独自に外部機関へ問題の調査を依頼。その結果を元に、9月29日と10月11日に菊川会長に引責辞任を求める。
 10月14日、取締役会でウッドフォード社長が代表取締役を解任され、後任に菊川会長が就く。ウッドフォード社長が代取に就任してからわずか2週間での解任劇は、菊川会長らが問題の隠蔽を図ったためと言われている。
 10月15日、代取を解任されたウッドフォード元社長がフィナンシャル・タイムズとイギリスの重大不正捜査局(SFO)にオリンパスの不正の存在を暴露。フィナンシャル・タイムズの報道が切っ掛けとなり日本の大手マスコミが問題を報じ始め、それまで月刊FACTAくらいしか報じていなかったオリンパスの不正問題が世間一般に広く知られることになる。
 ウッドフォード元社長の告発から数日でオリンパスの株価は半分近くに急落、26日に菊川会長が一連の騒動の責任を取る形で代取と会長職を辞任。その後11月にオリンパスは不正の事実を認め、2012年2月には不正を行った菊川元会長らが金融商品取引法違反で逮捕された。
 ウッドフォード元社長のイギリスでの告発がオリンパス事件において転換点になったと評価できる。なお、海外ではオリンパス事件を重大な経済事件と捉えており、日本経済界は法令遵守のガバガバっぷりを強く非難される事となった。

エースコンバット インフィニティ(2014年5月20日サービス開始)

PC遠隔操作事件で真犯人が判明(5月20日)

 マルウェアによる犯罪予告事件で、少なくとも5人が冤罪被害を受けた。
 1年超に渡って勾留され続け冤罪を主張していた容疑者が真犯人であった事が、保釈後の5月20日に判明する。
 真犯人(2015年2月に実刑判決が確定)は保釈の時点で「社会に警察・検察不信を植え付ける」という目的は達していたが(冤罪をおっ被った被害者に対する捜査のずさんさや、いわゆる「人質司法」への批判が巻き起こっていた)、完全勝利――無罪獲得を狙って保釈後に偽装工作を行った所を、保釈後の真犯人の行動を監視していた警察に掴まれた。偽装工作を証拠に検察は5月19日に保釈取り消しを申請、同日夜に真犯人は弁護人に対し自分が犯人である事を認め、20日に弁護人がその事実を公表した。
 この事件は真犯人が墓穴を掘ったおかげで警察・検察の首がかろうじて飛ばずに済んだと解せる。

 

――と、ジャンルを問わず様々な出来事が起きている。事件・事故は起きる時は起きるものだし、災害は日頃から備えておくしかない。経済事件も起きているので、金融商品をやっている人は発売日の前後は重要な経済指標が発表される時と同等の構えをしておくべきかも。

 

【次の記事】

 





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執筆者:しくじり鏡三郎


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