早期購入特典として『エースコンバット5』『エースコンバット6』が覆刻![エースコンバット7]

投稿日:2018年12月25日

エースコンバット7

  • 12月27日:過去作品の売上に関する補足情報を追加。

療養により浦島太郎状態になっていたため、数ヶ月遅れで情報を追いかけています。

 

早期購入特典として『5』と『6』が覆刻![エースコンバット7]

 発売日が2019年1月17日(PS4版及びXbox One版。PC(Steam)版は2月1日)に決定した、11年2ヶ月半ぶりのナンバリングタイトル新作エースコンバット7 スカイズ・アンノウン。発売日発表に続き、「東京ゲームショウ2018」に合わせて価格と特典の情報が公開された。
 驚くべきことに、早期購入特典としてPS4版には片渕須直監督が脚本を手掛けた作品でもある『エースコンバット5』のPS4移植版が、Xbox One版にはXbox360ダウンロード版の配信も終了した『エースコンバット6』のXbox One下位互換版がそれぞれ付属する。
……そういえば、『5』と『6』には8月に鬼籍に入られてしまった石塚運昇さんが出演しているんだったなぁ。


早期購入特典として『5』と『6』が覆刻!

 時は遡って2016年4月。河野プロデューサーが個人のTwitterアカウントで「リメイクを望むエースコンバット過去作品」のアンケートを行った。

 アンケートの結果は『5』が他を引き離して1位になったが、これは『5』がゲームというかエンターテイメントとして総合的に完成度が高いから人気が高いと私は考えている。

 ちなみに、『4』はとある海外のファン曰く「クールなストーリーだった」所に惹かれた人が多く、『2』の得票数が少ないのは『3D』で実質的なリメイクが行われたからだと思われ。なお、私はこのアンケートで『3』に投票した。攻殻機動隊でサイバーパンクが世間一般に広まり、かつ表現技術が進歩した現代だからこそリメイクするべきじゃないかと。

 

【12月27日追記】
※補足として、売上に関して次のようなデータがあるとのこと。

 

 それから時が流れて2018年3月。Twitterで「PS2時代の作品のリマスターが出るのでは?」という噂が流れた。

これを見かけた時は、反応はしないけど要経過観察事項として頭の片隅に入れておくことにした。

 

 噂から半年後の9月14日、PS2版『塊魂』がHDリマスターされるというニュースを見掛ける。

このニュースを見て、「バンナムはPS2時代のソフトのリマスターに乗り出している? だとしたらエスコンのリマスターの噂も現実味が出てくるな」と思った。そして塊魂HDリマスターの発表から5日後の9月19日、『エースコンバット5』のPS4移植版が発表されたというわけである。

 

 PS4版の早期購入特典として『5』の移植版が選ばれたのはアンケートの結果も影響していると思われるが、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の制作を進めている片渕監督が脚本を手掛けた作品でもある『5』を付けるとは、流れに乗ってきた感がある。
 一方、Xbox One版の特典である『6』のXbox One下位互換版は……んっ? 特典がこれって事は『6』が下位互換に対応するということか?(ネタバレ防止の意味も含めて公式サイトやTwitterをまだ見ていない)

PC版でのリリースはある?

 で、将来『5』の移植版や『6』のPC(Steam)でのリリースはあるのだろか? 『5』についてはウチのPS2の挙動が怪しくなっているから切実な問題なのだけど、ソニーとの契約があるかどうかも関わってくるかなぁ(PS4で販売される可能性はありそう)。


記事を書きながら通販サイトを見ると、予約受付が締め切られつつあるようなので、ブックレット「ACES at WAR A HISTORY 2019」が気になるならグズグズ迷っている時間は無いと決心してコレクターズエディションを予約しますた。

『エースコンバット7』コレクターズエディション予約完了





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執筆者:しくじり鏡三郎


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