十分に発達した描画技術による空は、見分けがつかない[デジゲー博2016][Project ICKX]

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Category: 同人フライトシューティング

  • 10月30日:仕込み画像を見抜くポイント及びミスリードを誘うポイントの解説を追加。

※次記事:写真素材からの「卒業」――霊峰富士を巡るVR対応フライトアクション『Concept Model 1 -VR Review-』[デジゲー博2016][Project ICKX]


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 同人ゲームサークル「Project ICKX(場所:A-13ab)」が新刊となるVR対応フライトアクション・開発コード「CM1」の実機展示および頒布を発表した(cf.前記事)、同人&インディーゲームオンリーイベント「デジゲー博2016」。

 

※デジゲー博2016は11月13日(日)の11:00~16:00に秋葉原UDX 2階アキバ・スクエアで開催。入場にはカタログの購入(1,000円)が必要。

 

 前回の告知ではVRとは別に「本命」が存在する事を仄めかしていたが、27日深夜(28日未明)にICKXが思わせぶりなツイートを投稿した。

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デジゲー博2016でVR対応フライトアクションと「本命」をリリース![Project ICKX]

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Category: 同人フライトシューティング


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 来たる11月13日(日)に、同人&インディーゲームオンリーイベント「デジゲー博2016」が秋葉原UDX 2階アキバ・スクエアで開催される。開催時間は11:00~16:00で、入場にはカタログの購入が必要(カタログは【同人ショップ等で前売り販売中】。価格は税込1,080円)。
 今年も同人ゲームサークル「Project ICKX(場所:A-13ab)」が出展するが、今回ICKXは新刊としてVR対応フライトアクション――開発コード「CM1」をリリースするということだが、VRとは別に「本命」を用意しているらしい。


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EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』、DL版をリリースするか再生産するかのアンケートを実施[Project ICKX]

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Category: EFFY one of unreasonable "if"

  • 8月16日:集計結果が出たので追記。

 同人ゲームサークル「Project ICKX」の処女作『EFFY one of unreasonable “if”』。『EFFY』の頒布開始から約1年後の2011年夏にファンディスク『ハウンドの勇気』がリリースされた。

EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』 ジャケット

EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』のジャケット。コメットさんとフルトが描かれている。

コミックZIN秋葉原店店頭ディスプレイでの展開[EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』]

委託頒布開始時はコミックZIN秋葉原店の店頭ディスプレイででっかく宣伝された。
※看板の絵の元データが【制作者さんのTwitter】で蔵出しされている。

 さて、この夏で『ハウンドの勇気』がリリースされてから丸5年が経過するのだが、『ハウンドの勇気』の在庫は愛知県を中心に展開するパソコンショップ「グッドウィル」に残る1部だけとなった。
 そこで、ICKXが『ハウンドの勇気』の再リリースについてアンケートを実施している。回答期限は8月16日午後8時頃8月15日一杯
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ゲームBAR☆ベースビルドNo.3(べーさん)がコミックマーケット90期間中に新宿コミケ割を実施、めしや秀月のメニューも用意

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Category: 同人フライトシューティング

めしや秀月 のれん

 西新宿にある「ゲームBAR ミニらぼ」改め「ゲームBAR☆ベースビルドNo.3(略して「べーさん」)」。かつて品川区大崎に存在し、同人活動を始めとするサブカルチャーの交流の拠点として重宝されていた「めしや秀月」の店長の紫季伊冬那さんが現在バーテンダーとしてお手伝いしているが、来たるコミックマーケット90の期間中(8月12日~14日)に「新宿コミケ割」を実施、「めしや秀月」のメニューも提供することが発表された!
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5人の体験とインディーという言葉――Project ICKXの中の人がCEDEC 2016のパネルディスカッションに参加

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Category: 同人フライトシューティング

CEDEC 2016 アイキャッチ

 「CEDEC 2016(コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス)」の講演内容が6月20日より順次発表されているが、同人ゲームサークル「Project ICKX」の中の人が8月25日(木)13:30からのパネルディスカッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今のパネリストとしてCEDEC 2016に参加する。
 なお、セッションの資料は後日「CEDiL(CEDEC Digital Library)」にて公開される予定とのこと。

「僕たちは作りたいものを作る」自主制作ゲームの今 – 「CEDEC 2016」公式サイト”より
セッションの内容
今年それぞれゲームをリリースする5人の独立系ディベロッパーによるパネルディスカッション。
それぞれの開発・パブリッシングの結果を振り返りながら、言葉として定着した「インディー」が内包する多様な価値観や方法論に目を向ける。「こうあるべき」を話すのが目的ではなく「こういうやり方もある」という価値観の多様性についての認識を広めるのが目的。

 パネルディスカッションに参加するのは次の5名。
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