EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』がコミケ97にて再頒布[Project ICKX]

委託頒布当時のコミックZIN 秋葉原店の店頭にて[EFFYファンディスク ハウンドの勇気]

『ハウンドの勇気』委託頒布当時のコミックZIN 秋葉原店の店頭にて(2011年10月撮影)。

 同人ゲームサークル「Project ICKX」はコミックマーケット97にて、ドラマチックフライトシューティング『EFFY one of unreasonable “if”』のファンディスク『EFFY one of unreasonable “if” ~ハウンドの勇気~』を再頒布する。
 ICKXのサークルスペースは、4日目の南3ホール・メ-24a

 ドラマチックフライトシューティング『EFFY one of unreasonable “if”』はProject ICKXの処女作として2010年10月にリリースされた。

『EFFY』はヒットし、これを受けて翌年2011年の夏コミでファンディスク『EFFY one of unreasonable “if” ~ハウンドの勇気~』をリリースするに至る。

 『ハウンドの勇気』も好評を得てめでたく完売出来たわけであるが、後からICKX作品を知った人から『ハウンドの勇気』の再頒布の問い合わせがあった模様。ICKX公式Twitterで【再頒布に関するアンケート】を取ったり云々した結果、コミケ97で再頒布することが決まったという次第である。

EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』 コンテンツ

 EFFYファンディスク『ハウンドの勇気』には4つのコンテンツが収録されている。

アナザーストーリー『異空間ハウンドの勇気』

 タイトルの通り、「俺、ハウンド!(『EFFY』PVより)」が主役の座を奪取したアナザーストーリー。……なのだが、インパクトが凄まじいので内容についてはここでは触れない。
 ちなみに、2011年のリリース当時に聞いた風の噂によると、『異空間ハウンドの勇気』をプレイする際は角砂糖9つを入れた紅茶もしくはコーラを全力で口に含むのが作法とのこと(作法の通りにした結果、不利益や損害等が発生しても筆者は一切責任を負いませんのでご了承ください)。

ドラマCD『猟犬と流れ星と』

 ハウンドとコメットは休暇に街へ繰り出すが、そこで事件に巻き込まれてしまう。『EFFY』のキャスト陣のサークル「GUNGNIR OVER REV」によるボイスドラマを堪能せよ。

サウンドトラックCD「RaidersSphere Soundtrack EFFY Original Selection」

 『EFFY』で使用された楽曲の内、「Rectangle」制作の33曲を収録した(「NEO MIDI?MIDI!!」「SENTIVE」「SAM Free Music」「魔王魂」制作の楽曲は未収録)サウンドトラックCD「RaidersSphere Soundtrack EFFY Original Selection」が付属。
 要注意事項として、『EFFY』のサントラは“ディスク媒体の”ハウンドの勇気でしか入手出来ないので、サントラが欲しい人はこの機会をお見逃しなく!

ボーナス機体

 『EFFY』本編で使用できるデバッグ機体&兵装、そして「+α」が付いてくる。この「+α」で本編クリアを目指すのもまた一興かも。

ICKXのコミケ97そのほかの頒布物

 以上、『ハウンドの勇気』再頒布について書いてきたが、『ハウンドの勇気』の他にICKXがコミケ97で頒布する物は次の通り。

 ゲームの他に、「小径車のある日常 ポストカード2種」も頒布。

ちょうぜつエンジニアめもりーちゃん

 また、サークル「ちょうぜつかいはつ株式会社(田中ひさてる氏(@tanakahisateru))」からの委託として、「ちょうぜつエンジニアめもりーちゃん」のグッズの頒布も行う。

「ちょうぜつエンジニアめもりーちゃん」についてはリンク先を参照。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください