「BitSummit 2014」にProject ICKXが参加

同人フライトシューティング

3月11日:「窓の杜」に掲載されたイベントレポートへのリンクを追加

BitSummit 2014-京都インディーゲームフェスティバル-

 3月7日~9日に京都市で開催されるインディーゲームのサミット「BitSummit 2014-京都インディーゲームフェスティバル-」に同人ゲームサークル「Project ICKX」が参加する。

ブースの場所は、3月7日(ビジネスデー)がA-15-b、3月8日・9日がC-28(cf.出展者一覧)。

ICKXの出展内容については「ICKX公式サイト」を参照。

Indie Stream Bitsummit2014”より

Bitsummitは京都で行われる日本では今まで無かった『インディーゲーム』をテーマとしたゲームサミット。
海外の大手ゲームニュースサイト、有名なゲームブロガーそして国内のゲームニュースサイトの記者達が多数来場、日本のインディーゲームを国内外にアピールする絶好の機会です。
さらに、ライブあり、スピーチあり、しかも今年はアワードまである。

つまり、Bitsummitは年に一度のインディーゲーム開発者のお祭と言えるのです!

 ちなみに、去年11月には同人ゲームオンリーイベント「デジゲー博」が、また頒布は行わない展示・体験会イベント「東京ロケテゲームショウ」が開催されているが、BitSummitは「日本のインディーゲーム(同人ゲーム)を海外に向け発信する」がコンセプトのイベントのようだ。

開催概要

 開催概要は以下の通り。

  • 出展者一覧:http://bitsummitmmxiv.indie-stream.net/?page_id=124
  • 開催日:
    • 1日目:3月7日(金) 10:00-17:00 ※メディアデー(一般入場不可
    • 2日目:3月8日(土曜日) 12:00-19:00
    • 3日目:3月9日(日曜日) 10:00-17:00
  • 会場:みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)※アクセス
  • 入場料:500円

有名サークル・企業も参加

 【出展者一覧】みると、「神奈川電子技術研究所」「えーでるわいす」「RebRank」等の有名どころの名前を見かける他に、企業からも「インティ・クリエイツ(『ロックマン9』『ロックマン10』開発)」「ヘキサドライブ(『大神 絶景版』HD移植『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』修正パッチ制作(修正パッチというより全面作り直し))」「アクセスゲームズ(エースコンバットXシリーズ開発)」等が参加する。また、海外の参加者も多数いる。

サミットの内容

 次にサミットの内容だが、インディーゲームの展示・頒布の他に、ゲームクリエイターによるトークイベント・講演も開催される模様。今回は

  • 大前広樹氏(Unity Japan)
  • 川崎高之(Epic Games Japan(Unreal Engine))
  • 水口哲也氏(『スペースチャンネル5』『Rez』)
  • ZUN氏(上海アリス幻樂団)
  • 松前真奈美氏(ロックマンシリーズのサウンドプログラムを担当)
  • 松浦雅也氏(PSY・S(『シティーハンター2』OPテーマでお馴染み)、『パラッパラッパー』音楽担当)

――等が参加する(cf.BitSummit 2014公式サイト)。
 また、ゲーム関連企業合同説明会や立命館大学ゲーム研究センターが主催する「京都ゲームカンファレンス2014 ~ゲーム・スタディの諸相~」も開催されるとのこと。

 さて本題のProject ICKXだけど、おそらく2013年冬コミで発表された『VERTICAL STRIKE -ALTERNATIVE-』(Project ICKXが開発した3Dフライトシューティングフレームワーク「alternator(オルタネータ)」(簡単に言えば新ゲームエンジン)のテストベッド)等を頒布するのではないかと思われる(果たして隠し玉を用意しているのか?)。
 3月6日未明に「ICKX公式サイト」が更新された。『VSA』を始めとする既刊作品の頒布に加え、フライヤー(チラシ)とポストカードも頒布するという。ポストカードだけでなくフライヤーまでも「すっげぇよ」と言ってくる辺り、どんな物が出てくるのでしょうかね?

 ちなみに、【出展者向け要項(※PDFファイル)】を見ると会場では電源や大型展示機材が使えるそうだけど、プロジェクターの出番はあるのかな?

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