新たなるエンジンの脈動 Project ICKXのコミケ85新刊『VERTICAL STRIKE -ALTERNATIVE-』

VERTICAL STRIKE
C85新刊『VS ALTERNATIVE』予告[Project ICKX]

 12月29日の夜に、同人ゲームサークル「Project ICKX(3日目・西地区-た12b)」のコミックマーケット85の新刊情報が発表された。
 C85の新刊はVERTICAL STRIKE -ALTERNATIVE-(VS ALTERNATIVE)。制作は『アサルトスフィア』『突然のダークコンドル』のRainbow Knightsで、「空を飛んでぶっ放す楽しさ」に主眼を置いた作品だそうな。
 頒布価格は400円とのことだけど、これは制作スケジュールの都合でC85で出すのは体験版的な物になるため。
 ちなみに、ICKX公式サイトのお品書きを見ると、さり気なく「間違った社員教育グラス」なんて物もあったりする(※C85での間違った社員教育グラスの頒布は見送りとなりました)。

 新作『VERTICAL STRIKE』には新技術のテスト(お披露目)という意味合いが込められているそうなので、ICKX作品の今後を先取りしたい人は要チェック。

Vertical Strike -Alternative- PV (BitSummit 2014)
V.S.A | RAINBOW KNIGHTS
3Dフライトシューティングゲーム VERTICAL STRIKE ALTERNATIVEの公式サイトです。

 なお、今回の『VS ALTERNATIVE』では正式版に搭載される要素の内3つが伏せられるとのこと。

 以下では29日夜に公開されたスクリーンショットを紹介する。

……で、「もしもボックス」が発動した時のツイート(cf.次回作は「帰ってきた超本格的ヒコーキごっこ」!? Project ICKXがスクリーンショットを公開)によると、『VS』は『グラディウス』や『怒首領蜂』のようにサクッと遊べる作り(1周のプレイ時間が短め)になっているらしい。

 ちなみに、スクショに『北海の魔女』の「FS-04 ライアー」が出ているのもスケジュールの都合によるものだったり。ただ、ライアーに関しては

――というあからさまなツイートがされているが……(※『北海の魔女 実験版』時点でのライアーは【『北海の魔女 実験版』PV】を参照)。

 ゲームシステムについては

――という話が。「後ろから出るもの」っつーと、「無属性攻撃黒魔法じゃない方のアレ」ですかね?

 また、今作は【色覚異常】持ちの人(日本人だと男性で20人に1人、女性で500人に1人の割合で発生する)のための機能――カラーバリアフリー機能としてHUDの色を調整出来るようにしているとのこと。
 ICKXのツイートを見て軽くググってみると、『World of Tanks』や『Call of Duty:Modern Warfare 3』にカラーバリアフリー、カラーアシスト機能(対戦で敵味方を識別するためにアイコンやプレイヤー名の色を調整する機能)が搭載されているそうな。

問題が発生したため、カラーバリアフリー機能は『VS ALTERNATIVE』には搭載されないそうです。

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