実在機パッケージ『Trail of Wings』がコミティア100でついにお披露目

Trail of Wings
『Trail of Wings』PROLOGUE BOOK予告

 サークル「project Wings」が制作を進めている、実在機を用いたフライトシューティング『Trail of Wings』。昨年12月に【キャラクターデザイン案】が公開されて以降は沈黙の時が続いていたが、2012年5月5日開催の「コミティア100にてその沈黙がついに破られる。

Trail of Wings PROLOGUE BOOK PV

 やっぱToWは編隊飛行で魅せてくるなぁ。ところで、敵さんの中に機体の組み合わせが極端なペアがいるけど、これはどういう意図が込められているのだろか?

Trail of Wings PROLOGUE BOOK

 5月5日に頒布が始まる同人誌「Trail of Wings PROLOGUE BOOK」は、『Trail of Wings』の世界観・登場機体の解説を収録した設定資料集とゲームの体験版がセットになった物である。ゲームの体験版は「だいぶヌルゲー」な難易度にしているとのこと。
 なお、PROLOGUE BOOKの頒布に当たっては『EFFY one of unreasonable “if”』や『北海の魔女』でお馴染みの「Project ICKX」がパブリッシャーとなる。

 さて、うpされた写真を見てみると……PROLOGUE BOOKの表紙に描かれている人物は、プレイヤーが所属するシルバーウルフ隊のWolf3(リザ・オルブライト中尉)か? デザイン案と比べると凛々しさが随分プラスされたように見える。
 また、資料集のサンプルやPVで他の2人の顔も拝めるけれど、隊長のクライド・ブルフォード少佐は渋さが増量、Wolf4のジミー・リトルトン少尉は若さはあるもナヨッとした感じは取り除かれてますな。

DEKU氏がBGMを作曲

 サークル「橙汁」の横スクロールシューティング『スグリ』『ソラ』(cf.4Gamer.net – インディーズゲームの小部屋:Room#148「ソラ」)のBGMでも知られるDEKU氏が、『ToW』のBGMを作曲しているという。
 クロスフェードデモを聴いてみたけど、これが興味が駆り立てられる感じだったり。1曲目と3曲目(2曲目?)はドコで使われるかは何となく想像がつくが、後の方の曲はどのような場面で流れるのか?

今回の委託頒布はカバー範囲が広め

 『Trail of Wings』PROLOGUE BOOKは5月5日より同人ショップ各店で頒布されるが、大手ショップではこれまで通り次の6社で委託が行われる。

 また、今回は大手以外の同人取り扱いショップでも委託頒布が行われるとのこと。

(株)同人2.0取引店舗一覧

 株式会社同人2.0とは「新規販路の開拓とその流通業務の請負」を目的とした所謂アウトソーシング企業で、日本各地の同人取り扱いショップへの流通業務を請け負っている。リンク先にある取引店舗一覧を見たところ、県によって取引店舗の数はマチマチなものの大手ショップだけではカバーし切れない地域にも守備範囲を広げられるようだ。

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